ご挨拶
数ある不動産鑑定事務所のなかから、当事務所にアクセスいただきありがとうございます。
不動産の価格とは、時代によって変わるものですし、いつの時代も答えはありません。
また、単なる計算で不動産の価格を求めると大きな判断ミスを起こすことになります。
しかしながら、多方面からの視点に基づく分析によって、真理へと近づくことができます。
当事務所では、売買・賃貸・開発・鑑定・デューディリジェンス・仲介と幅広い現実の不動産ビジネス経験に裏打ちされた多くの視点によって不動産の本当の価値へと迫ります。
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あ お か ぜ 不 動 産 鑑 定 事 務 所
所長 不動産鑑定士 藤岡 学
当不動産鑑定事務所の不動産鑑定・デューディリジェンス・コンサルティングの特徴
1. 大手企業グループに属しない独立した立場の不動産鑑定事務所ですので利害関係にとらわれない中立的な
不動産鑑定評価 ・コンサルティングが可能

2.スピーディに全国対応可能
3. 不動産流動化・売買・賃貸・開発・仲介・PM・AMと様々なバックグラウンドを持った複合的な視点
によってより深い分析に基づく評価及びコンサルティングが可能

4.様々な専門家との連携により法務、税務、建築などオールラウンドな資産の構築戦略が可能
5.豊富な実績を誇る最前線の一級建築士事務所との連携
6.商業施設、山林、ゴルフ場、農地など特殊案件対応
7.幅広い不動産ビジネス経験×ロジックによって説明責任(アカウンタビリティー)を確保
税理士、行政書士、司法書士、会計士、弁護士、建築士、土地家屋調査士などの士業、不動産会社、金融機関の方へ
先生方のお客様で不動産鑑定評価をお求めのお方、不動産に関する悩みをお持ちのお方が
いらっしゃいましたら是非ご相談ください。
不動産業者による「価格査定」と不動産鑑定士の「鑑定評価」の違い
よくマンションなどに投函されているビラに書いてある「無料査定させてください」。
この「価格査定」と「鑑定評価」はどこが違うのでしょうか?
「価格査定」とは、「売れる価格」「売りやすい価格」、「売主が売りたくなる価格」で形式や内容は業者によって多種多様です。
業者によっては、内部規定があって一定の内部統制はされているようです。
しかしながら、手続きには法的な要件などもなく、査定価格に対しては法的な責任はありません。
したがって、官公庁や裁判所、金融機関等には不動産業者による査定価格をレポートとして提出してもなかなか難しいところがあります。
「鑑定評価」とは、不動産鑑定士が、「不動産の鑑定評価に関する法律」「不動産鑑定評価基準」に基づいたものです。
不動産鑑定士が署名・押印した不動産鑑定評価書は法的な要件を満たすもので
署名・押印した不動産鑑定士は重大な法的責任を負うこととなります。
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